床下の風をフルにつかう設計
好きな季節は?しと聞かれたら、夏ですね。
ただし、クーラーがなけれは」というのが、私の答えになります。
クーラーをできるだけ避けようと思うのだが、年ごとにそれは不可能になっていくようです。
通勤電車の冷房化率とやらは、もう90パーセントに達してしまったガラガラ電車でも、涼しい日でも見境いなく冷房を入れるので、時にはその小適切を会社に訴えなどしたが、およそ効果は得られない。
いまは耐え忍ぶ努力をするほかなくなってし虫った私の場合は、人工冷気に長く当たると不快感をおほえ、頭痛、腹痛、はき気などの症状があらわれ、ついには気力も薄らいでくる。
おそらく、体温調節の機能に大きな異変が起こるにちがいない。
体温を維持する働きは、人のからだにとって生死にかかわるほレ一重要なのだそうである建物や乗り物のクーラー化を抑制しなければ、いつかとりかえしのつかないことになるのてはないか。